ヘディングで卓球!?ドイツ発祥のスポーツ「へディス」、日本初の公式大会の開催を発表。ゲストには鈴木大輔が登場 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ヘディングで卓球!?ドイツ発祥のスポーツ「へディス」、日本初の公式大会の開催を発表。ゲストには鈴木大輔が登場

スポーツ まとめ
ヘディングで卓球!?ドイツ発祥のスポーツ「へディス」、日本初の公式大会の開催を発表。ゲストには鈴木大輔が登場
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「へディス」という競技をご存知だろうか。まず、こちらの動画をご覧頂きたい。



このように「へディス」とは、卓球台を挟んで専用のゴムボールをヘディングのみで打ち返す、いわば”ヘディング卓球”である。この競技は2006年、ドイツの大学生であったレネ・ウェグナー氏が発案したスポーツで、その後各国に広がりを見せ、2017年現在、正式に競技として取り入れている国はドイツ、ベルギー、スイス、オランダ、チェコ、スロバキア、スペイン、ドミニカ、中国、そして日本の全10ヵ国。全世界の競技人口は約8万人と、徐々に盛り上がりを見せている。

そしてこの度、この「へディス」の日本初となる公式大会が開催されることが決定した。会見では日本でのライセンシーを所有している株式会社マイヒーローの代表取締役 名越卓也氏から開催宣言が行われた。

「第一回全日本へディス選手権」は、7月9日から8月13日にかけて関東、関西、東海、九州で各エリア予選会が行われ、予選を勝ち抜いた合計10名が8月10日に東京で行われる決勝大会に進出して優勝を争う。そして、大会優勝者は日本代表として、今年冬にドイツで行われる世界トーナメントの出場権を得るとのことだ。名越氏は様々なスポンサーとともに、このへディスを「将来的には10万人規模のスポーツとして育てていきたい」と語った。



会見のあとにはへディス体験会が開催され、ゲストには鈴木大輔 選手(サッカー・スペインリーグ所属)が登場。実際にへディスを目の当たりにして「初めて見ましたが、楽しいスポーツですね。体幹が鍛えられそうで、フィットネス要素もあり、女性にもおすすめです。クラブハウスに置いておけば調度いいリフレッシュになりそうですが、オーバーペースで遊び過ぎてトレーナーに怒られるかも(笑)」と語った。

鈴木選手は”ヘディング”にまつわるエピソードとして「秋田豊選手(元サッカー日本代表)には、ヘディングでカーブをかけられるという伝説がある」と会場の笑いを誘った。また、「プロサッカー選手でへディスが強いと思う選手は?」という質問に対して、センターバックの選手はみんな強いと思う、また、ダイビングヘッドも時には必要になってくるスポーツなので、岡崎選手も強いと思う、と答えた。



へディス体験会では、CYCLE編集部員も実際に体験。専用のゴムボールを使用してヘディングを行う競技のため頭も痛くなく、少しの時間でも徐々にコツを掴んでいき、簡単なラリーは行う地点までには達した。名越氏がへディスを「フットサルと一緒に盛り上げていけるスポーツになりうるのではないのだろうか」と語るように、気軽に楽しめる新たなスポーツとして、日本でも徐々に盛り上がりを見せていくのではないだろうか。

へディス公式ページ
《藤野央之》
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