海でも山でもGARMIN製品…アスリートたちはどう使う? | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

海でも山でもGARMIN製品…アスリートたちはどう使う?

ガーミンジャパンのブランドカテゴリーアンバサダーに就任した金子ケニー氏と国際山岳バトラーの近藤謙司氏が、4月25日に開催された記者会見に参加した。

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ガーミンジャパンのブランドカテゴリーアンバサダーに就任した金子ケニー氏と国際山岳バトラーの近藤謙司氏が、4月25日に開催された記者会見に参加した。

金子氏はプロのオーシャンアスリートとして、2013年よりスタンドアップパドル(SUP)を本格的に始め、翌年の2014年では全日本SUP選手権にて優勝。2015年SUPRACER世界ランキングにて21位を獲得した。

近藤氏は、JMGA公認国際山岳ガイドとして、またエベレストやマッターホルンなどの登頂経験を持つプロ登山家として国際的に活動。2006年には、当時70歳男性のエベレスト最高齢登頂をサポートするなどの業績を残している。

2人は当日、それぞれの立場からGARMIN製品をどう利用しているかについて語った。

「海などで、自分がどこにいるのかを確認できることや、レースが終わったあとに、どういったライン取りを自分がしたのかを確認できるのが、GARMINのいいところです」(金子氏)

「登山では地図を見て、自分の位置がここだろうなと当たりをつけていましたが、最近はGPSで明確にポインティングできる。デバイス自身も色々と変わりつつありますが、いまはこの腕時計型ですね」(近藤氏)

山と海。対局のステージではあるが、2人が愛用するのは「GARMIN fenix5」シリーズだ。その使用方法について明かした。

「海で練習するときや、トレイルなどいろいろな場で使っています。立って漕ぐと、時々落水することがあります。落水した瞬間にGPSや心拍数が途切れたりする機械もあるのですが、GARMIN製品は泳いだり、潜ったりしたときも心拍数が途切れないので、いつでもどこでも活用しています」(金子氏)

「あとどのくらいで山頂なのか、どちらの方向なのか確認できることは大きい。遭難の原因の3割以上が道に迷うことです。それがなくなるというのは大きいと思います」(近藤氏)

「また、脈が図れるので、いままで登山の際に脈を気にすることなかった人が、脈を気にしながら登山できるのは重要だと思います。これからそうなっていくと思いますし脈をとり、自分の行動範囲を知り、より安全に、より健康に登山ができる世の中になる」(近藤氏)

最後に、今後の抱負を2人は明かした。

「スタンドアップパドル(SUP)はまだマイナー競技ですが、2024年にはオリンピック競技になる可能性があります。日本人は海のスポーツで活躍している人が少ないので、海でも海外に通用する日本人がいるのだということを示したい。今年、来年で世界トップ10に入りたい」(金子氏)

「GARMIN製品は位置情報の共有もできるようなので、スマホを使いながら誰にどこがいるか把握しつつ、より安全に山をご案内したい」(近藤氏)
《大日方航》
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