イングランドがシックス・ネーションズ2連勝…再び終盤に逆転 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

イングランドがシックス・ネーションズ2連勝…再び終盤に逆転

スポーツ 短信
イングランド対ウェールズ シックス・ネーションズ(2017年2月11日)
  • イングランド対ウェールズ シックス・ネーションズ(2017年2月11日)
  • イングランド対ウェールズ シックス・ネーションズ(2017年2月11日)
  • イングランド対ウェールズ シックス・ネーションズ(2017年2月11日)
ラグビーの欧州6ヶ国対抗戦『シックス・ネーションズ』第2節が2月11日に行われ、イングランド代表がウェールズ代表に21-16で勝利した。試合の大部分でリードされていたイングランドだが、第1節のフランス戦に続き終盤に逆転した。

フランス戦では正妻を欠くも、なんとか前回王者の底力を見せたイングランド。今節は序盤から名誉挽回とばかりにFW陣が奮起。同点で迎えた前半17分にはトライが決まって8-3とリードする。その後は両チームが譲らず一進一退の攻防。だがウェールズがリードを奪うと、後半は常にイングランドが追いかける展開となった。

それでもイングランドは疲れが見えるウェールズの隙を突き、試合時間残り5分で逆転のトライを決めて勝利した。


試合後の会見でエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)は、「チームが弱くなっていくように見えた瞬間が何度かあったが、なんとか耐えた」と激闘を振り返った。

「選手たちはしっかり踏ん張ってタックルしていた。今日のコートニー・ローズは氷をまとっているように強固で、何度も突進しタックルを決めていた。ジョー・ローンチベリーも同じだ。うちには才能のある選手がそろっているし、若い選手も多い。今日は若いチームで勝てたので良い収穫が得られた」
《岩藤健》
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