シックス・ネーションズ、新生イングランドが全勝優勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

シックス・ネーションズ、新生イングランドが全勝優勝

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シックス・ネーションズ、新生イングランドが全勝優勝(c)Getty Images
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ラグビーの欧州6ヶ国対抗戦シックス・ネーションズは3月19日、最終節3試合が行われた。すでに前節で優勝を決めていたイングランドはフランスと対戦、31-21で勝利し大会13年ぶりのグランドスラム(全勝優勝)を達成した。

イングランドは前半の11分にダニー・ケアが中央から抜け独走、そのままトライを奪う。フランスもペナルティキックで10-6と追いすがるが、イングランドは同19分にもダン・コールが相手選手と絡まりながら身体を回転させうまくトライに持っていった。

前半を17-12で折り返したイングランドは、後半さらにリードを広げ5連勝で大会を終えた。

昨秋のワールドカップ(W杯)では、自国開催の大会で1次リーグ敗退を喫したイングランド。エディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)を新指揮官に招き、グランドスラム達成で母国復活を印象づけた。

イングランドの優勝にラグビーファンからは、「W杯での痛みが完全に癒された」「イギリスおめでとう。ウェールズからも祝福させてもらうよ」「今大会ではイングランドが最も一貫性のあるチームだった。エディー・ジョーンズは新鮮な空気を持ち込んだ」「よくやったイングランド」などの声が寄せられている。

初陣で初タイトルを獲得したジョーンズHCは試合後、「これは大きな成果であり、私は常にチームに自信を持っていた。選手たちを誇りに思う」と喜んだ。

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RBS 6 Nationsさんの投稿 2016年3月19日
《岩藤健》

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