ラファエル・ナダルが完勝、準々決勝でラオニッチと対戦 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ラファエル・ナダルが完勝、準々決勝でラオニッチと対戦

スポーツ 短信
ラファエル・ナダル(2017年1月5日)
  • ラファエル・ナダル(2017年1月5日)
  • ミロシュ・ラオニッチ(2017年1月5日)
テニスのブリスベン国際で1月5日に男子シングルス2回戦が行われ、第1シードのミロシュ・ラオニッチと第5シードのラファエル・ナダルがそれぞれ勝利。準々決勝で対戦することが決まった。

前年覇者で第1シードのラオニッチは、2回戦でディエゴ・シュワルツマンと対戦。第1セットでは1度のブレークも許さず、6-3でセットを先取した。第2セットで最初のサービスゲームを落としてしまうが、その後は200キロ超え連発の力強いサーブが決まり6-2で連取。最後までシュワルツマンに主導権を渡さずストレート勝ちした。

左手首のケガから復活を目指すナダルはミーシャ・ズベレフと対戦。序盤からペースをつかんで相手に流れを譲らず6-1、6-1で勝利。わずか55分でラオニッチの待つ準々決勝に駒を進めた。

「素晴らしい試合だった」とナダル。概ね満足できる内容だったが、ファーストサービスの確率が低いことだけは気がかりだねと話していた。

注目の一戦にテニスファンからは、「ラオニッチはストロークやネットプレーを強化して強くなってる」「ラオニッチは好きな選手だけど、その上をナダルには行ってほしい」「ファーストサーブの入りがイマイチだった以外は、本当にいいテニスをしていたと思う。ラオニッチも同じくらいいいテニスをしていたし、これはどっちが勝つか分かりませんね」「ベスト8で当たるのはもったいないカードだ」などの声が寄せられている。
《岩藤健》
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