プロ野球レギュラーシーズンを通じて、劇的なサヨナラ本塁打やサヨナラ安打を放った選手を表彰に贈られるスカパー!ドラマティック・サヨナラ賞。
2016年の年間大賞に、セ・リーグから広島カープの鈴木誠也選手、パ・リーグからは福岡ソフトバンクホークスの吉村裕基選手が選ばれた。
授賞式に登壇した鈴木選手は他の選手のサヨナラについて
「脇谷さんの一打は、ペナントレースの優勝をかけるような試合で負けたくない、という意思、高めの早いまっすぐを仕留めるところがすごいなと思いました」
と話した。
吉村選手は数々のサヨナラシーンをみて
やじはり井口さん、同じ選手として尊敬できますね。僕も今32歳なのですが山本昌さんのように長くプレーしたいと思います。すごいという言葉しかないです。
とした。
《編集部》
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