クルージングとサイクリングを1日で楽しむ「サイクルーズ」が霞ヶ浦に就航 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

クルージングとサイクリングを1日で楽しむ「サイクルーズ」が霞ヶ浦に就航

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遊覧船にスポーツバイクを積んで対岸へ。交通量の少ない湖岸を愛車で思いっ切り走れる
  • 遊覧船にスポーツバイクを積んで対岸へ。交通量の少ない湖岸を愛車で思いっ切り走れる
  • 船内は快適。水上は冷えるのですがひざ掛け毛布を貸してくれる。みんな早く走りたいのか、ヘルメット装着のままだ
  • 船内デッキはこんな感じ。仮設バイクラックのバーがちょっと高めで宙に浮いてしまうときは、ブレーキレバー部を引っかけると後輪が接地するので安定する。ハンドルバーが低いときは一度前輪を外す必要があるのだが
  • 11月末ながら気持ちよく晴れ渡ったのでクルーズ船のデッキは最高の気分
  • 潮来港へ着岸
  • クルージングとサイクリングを1日で楽しむ「サイクルーズ」が霞ヶ浦に就航
  • 潮来で下船し、出発点の土浦を目指すサイクリストが多かった
  • 潮来で下船し、出発点の土浦を目指すサイクリストが多かった
茨城県の象徴とも言える霞ヶ浦で、遊覧船にスポーツバイクを持ち込んでクルーズを楽しんだり、その後に交通量の少ない湖岸をサイクリングしたりする「霞ヶ浦横断&周遊サイクルーズ」を体験した。12月からは週末に一般運行される。

自転車を利用したスポーツツーリズムに積極的で、県外などからの観光客獲得を目指す茨城県。今回のサイクルーズは同県の土浦市が推進する新事業だ。霞ヶ浦の西端にある土浦市の土浦港が基点。ラクスマリーナの遊覧船、ホワイトアイリス号で霞ヶ浦を横断する。

午前9時に土浦港から出発して潮来、佐原へ向かう遊覧船の甲板にはスタンドのないスポーツバイクを置くための仮設バイクラックが設置され、参加者はデッキや船内のイス席でクルーズ気分を楽しむ。東の基点となる潮来港までは1時間10分で、ほとんどの参加者がスポーツバイクを持って下船。乗船下船は自由だという。

11月末ながら気持ちよく晴れ渡ったのでクルーズ船のデッキは最高の気分

下船して交通量の少ない湖岸道路をサイクリングして土浦港に帰るのはもちろん、潮来や佐原を散策したあとに船でゆったり帰ることもできる。船は潮来を出航した後に佐原へ。佐原から土浦に戻り、到着は15時50分となる。

出発日は12月3日(土)・4日(日)・10日(土)・11日(日)・17日(土)・18日(日)で、その後は遊覧船が3カ月の修理に入ることで中断となるが、4月から再開したいという。乗船料金は土浦から潮来までおとな2100円、土浦から佐原まで同3000円など。子どもは半額。自転車持ち込み料300円。
《山口和幸》
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