バレーボール元日本代表主将・竹下佳江が天理高校を訪問、部員を指導 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

バレーボール元日本代表主将・竹下佳江が天理高校を訪問、部員を指導

大塚製薬は、「ポカリスエット エールと、ともに。ブカツ応援キャラバン」を2016年7月12日(火)に奈良県の天理高等学校で実施。バレーボール元日本代表主将でメダリストの竹下佳江さんが同校を訪問した。

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大塚製薬は、「ポカリスエット エールと、ともに。ブカツ応援キャラバン」を2016年7月12日(火)に奈良県の天理高等学校で実施。バレーボール元日本代表主将でメダリストの竹下佳江さんが同校を訪問した。

「ブカツ応援キャラバン」は、部活を頑張る高校生を応援する「エールと、ともに。」プロジェクトの一環として実施している企画だ。スポーツ界のレジェンドが高校生を直接指導し、エールを送る。今回は竹下さんが天理高校を訪問し、講演会と男女バレーボール部員44名の直接指導を行った。

全校生徒と保護者に向けた講演では、竹下さんが自身の経験をもとに「苦しいときもポジティブに考え、苦しみの先に成長があると信じて頑張ることが大事。高校生の時は自分自身と向き合い、考えることから逃げないようにしてほしい」と話した。

公演後は男女バレーボール部員に、「練習中から、常に連携を取って対戦相手の隙をついていこう」と自身が監督を務めるチームさながらの指導を行った。日本代表の主将としてチームを引っ張っていた頃の話も交え、部員たちに「駆け引きを楽しむと、もっとバレーボールが楽しくなる。ひとりひとりの意識を上げてインターハイに向けて取り組んでほしい」とエールを送った。

ブカツ応援キャラバンは、2016年12月末まで実施。今後の継続も検討中だ。
《美坂柚木》
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