陸上・女子400mH、久保倉里美リオ五輪代表内定「世界の舞台に戻ってこれることが嬉しい」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

陸上・女子400mH、久保倉里美リオ五輪代表内定「世界の舞台に戻ってこれることが嬉しい」

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陸上・女子400mH、久保倉里美リオ五輪代表内定「世界の舞台に戻ってこれることが嬉しい」
  • 陸上・女子400mH、久保倉里美リオ五輪代表内定「世界の舞台に戻ってこれることが嬉しい」
リオ五輪の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権の第3日が、6月26日に名古屋のパロマ瑞穂スタジアムで開催された。

女子400mHは久保倉里美選手(新潟アルビレックスRC)が56秒62で優勝し、リオ五輪代表に内定した。レース後のインタビューについては以下のように答えた。

---:2年ぶり9回目の優勝です。見事な逆転劇でした。

久保倉選手:風が吹いていたので慎重にいきすぎてしまいました。まずは自分のレースができてよかった。

---:去年(昨年は左足のケガで同種目の9連覇を逃した)は悔しい思いをしたと思いますが。

久保倉選手:考えることが多かった。世界の舞台に戻ってこれることが嬉しいです。
《大日方航》

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