ヤクルト、20安打の猛攻で快勝…中日は粘り及ばず | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ヤクルト、20安打の猛攻で快勝…中日は粘り及ばず

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ヤクルトは6月25日、神宮球場で中日と対戦。20安打の猛攻を見せ、13-9で勝利した。

ヤクルトは0-1と1点ビハインドで迎えた1回裏、走者一、二塁の好機で、山田哲人内野手が今季第25号の3点本塁打を放って逆転に成功。3回裏にはバレンティン外野手に3点本塁打が飛び出すなど、一挙に4点を奪ってリードを広げた。その後、中日に小刻みに点を返されるも、終盤にも集中打を見せたヤクルトが打撃戦を制した。

中日は、9回表に平田良介外野手の適時打などで5点を返したが、序盤の大量失点が最後まで響いた。

これに対して、「山田~すごいっ!毎試合打っている印象」「打撃戦になるとヤクルトに分があるわな。中日も点取られ過ぎやで」「球場狭いからこうなる。バレンティンの一発で試合が終わったと感じた」「20安打って、どれだけ打たれているんだよ。投手陣を立て直してくれ!」など、ファンからはさまざまな声が寄せられていた。
《浜田哲男》

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