西武・栗山巧が通算1500安打達成&決勝犠飛…ヤクルトに快勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

西武・栗山巧が通算1500安打達成&決勝犠飛…ヤクルトに快勝

西武は6月19日、神宮球場でヤクルトと対戦。序盤から点の取り合いとなった接戦は、西武が栗山巧外野手の決勝犠飛により7-5で快勝した。多和田真三郎投手が5回を投げて5失点ながらプロ入り初勝利を挙げた。

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野球 イメージ(c)Getty Images
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西武は6月19日、神宮球場でヤクルトと対戦。序盤から点の取り合いとなった接戦は、西武が栗山巧外野手の決勝犠飛により7-5で快勝した。多和田真三郎投手が5回を投げて5失点ながらプロ入り初勝利を挙げた。

5-5の同点で迎えた6回表、西武は無死満塁の好機を作るとキャプテンの栗山が犠飛を放って勝ち越しに成功。続く好機に森友哉外野手の適時打も飛び出して、リードを2点に広げた。また、栗山はプロ野球史上120人目となる通算1500安打を達成した。

これに対してファンからは、「やっと連敗ストップか。とりあえず栗山さん今日は美味い酒飲んでください」「打の主軸、中村、牧田の登録抹消は痛いですね。やっと連敗止まり良かったです」「キャプテン1500安打達成おめでとうございます!2000本安打目指して頑張ってください!」「多和田初勝利おめでとう!これからどんどん頑張って勝ち星のばしてほしいな」などの声が寄せられていた。

《浜田哲男》
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