コンセプトは「最高にアツイ場所で、最高に冷たいドリンクを」ということです。会場には高さ5mからフロアーまでシームレスに届くLEDディスプレイを使用したステージが設置されています。

火山、砂漠、間欠泉を表現したCG映像・照明・音で「熱風」を味あわせるといった4Dアトラクションを体験した後に、冷たいものを冷たいまま長時間キープすることをウリにしている「サーモス真空断熱タンブラー」でキンキンのハイボールやビール、ジュースを堪能できるという流れだそう。
内容は正確には覚えていませんが、星新一のショートショートに、氷河期のような気温の部屋内にある、烈々たる暖炉の前でキンキンに冷えたビールを飲んで「これが本当の贅沢というものかもしれないな」みたいなことをつぶやくシチュエーションがあったような気がします。
つまり、ここ「THERMOS HEAT GARDEN」は最高の贅沢を味わう事ができる場所と言っても過言ではないのでしょうか。灼熱地獄を味わった後に、キンキンに冷えたドリンクを飲む。想像しただけでも興奮してきませんか?
早速編集部も訪れてみました。
初日には柔道家の篠原信一さんがオープニングイベントに出席し、「サーモス真空断熱タンブラー」の格好をして4Dアトラクションを体験していました。
千原ジュニアさんや渡辺直美さんも出席し、4Dアトラクションを体験して、「すごい、熱いっす。熱風がすごい!」「間欠泉の映像がリアルでさらに熱さが増す」と感想を言い合っていました。

「タンブラーマンになれて嬉しい」と事あるごとに発言していた篠原さん。せっかくなので、僕も「タンブラーマン」になって体験してみました。

烈々たる業火を背景に、タンブラーマンが佇んでいます。熱いです。間欠泉には驚きました。
CG映像・照明・音で「熱風」を味わえる4Dアトラクションということですが、やっぱり人って色々な感覚器官から温度や諸々を感じているんですね。熱風だけだったら生ぬるいくらいの温度だったと思うのですが、映像、光、音がリアルで本当に熱く感じました。格好のせいかもしれませんが…。
熱湯を味わった後は、お待ちかねの「サーモス真空断熱タンブラー」に入ったジンジャーエールをゴクリ。(ビールを飲みたいところでしたが我慢…)



美味しすぎて失禁しそうでした。最高の贅沢が手軽な値段で体験できるここ「THERMOS HEAT GARDEN」。期間は短いですが時間があったら是非訪れてみてください!