荒川静香と舟山久美子、子どもの質問にハッとする「今の夢はなんですか?」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

荒川静香と舟山久美子、子どもの質問にハッとする「今の夢はなんですか?」

スポーツ 選手

SK-IIが新キャンペーンを記念したイベント「SK-II DREAM AGAIN ~もう一度夢を見よう」を開催(2016年6月21日)
  • SK-IIが新キャンペーンを記念したイベント「SK-II DREAM AGAIN ~もう一度夢を見よう」を開催(2016年6月21日)
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スキンケアブランドのSK-IIは6月21日、新キャンペーンを記念したイベント「SK-II DREAM AGAIN ~もう一度夢を見よう」を東京都内で開催した。フィギュアスケーターの荒川静香さん、モデルの舟山久美子さんらがサポーターとして登壇した。

1月よりSK-IIは人生を前向きに切り開く女性を応援するキャンペーンを展開。6月よりキャンペーン第2弾が始まった。

荒川さんは夢を持つことについて、「長野オリンピックが子どもの頃に開催され、オリンピックにスケートで出るという夢があったからこそスケートを頑張ってこれた、乗り越えてこれたことがあった。夢を持つことは大事だなと大人になった今でも思います」と夢を叶えた立場からのコメント。

船山さんは、「もともとネイリストやヘアメイクさんになりたくて、まさかこうやって表舞台に立つとは思っていなかった。神様がチャンスを下さったのかな、と。毎日一生懸命頑張っていれば誰かが見てくれていると信じています」と現在の状況への心情を明かした。

イベントには“夢のない子どもたち”代表として3人の子どもが登場。「夢は特にありません!」と話す子どもに、一般女性が夢を持つことの大切さについてカウンセリングを行う予定だった。だが、フタを開けてみたら徐々に子どもが一般女性を励ます側に変わっていく。

「お姉さんの今の夢はなんですか?」と問いかける子供たち。「子どもの頃は夢があった。でも、大人になった現在、夢について考える機会がなくなってしまったのではないか?」ということに気づかされる流れになっていた。

実はこの内容は、女性がもう一度夢を見ることを応援する「SK-II DREAM AGAIN ~もう一度夢を見よう」キャンペーンの動画と近い作りになっている。

●動画の内容は?
「子どもの頃の夢はなんですか」とカウンセラーに質問され、女性たちはテニスの選手、歌手、ピアノの先生、と輝いた顔で答える。しかし、「今の夢はなんですか?」と尋ねられた瞬間に黙り込んでしまう。

子どもの頃に描いていた夢、それをいつの間にか諦め、夢を見ることをやめてしまった彼女たちが、カウンセラーの言葉によって生き生きとした表情に変わっていく。実はそのカウンセラーの正体は、別室から様子を見ていた子供たちだったー。


荒川さんと舟山さんは、「今の夢はなんですか?」という子どもからの質問にハッとしたようだ。

「大人になると、あれこれ先に頭で考えてしまうことが増えて。子供からのメッセージってすごい純粋で、忘れかけていたものが詰まっているなぁと感じました」と荒川さん。

「私も子どもたちに夢を持つ大切さを話したりするのですが、大人になると自分のこれからの夢はなんだろうと考える機会がなくなってきてしまいます。大人になると、これからの夢に対して叶う可能性を先に考えてしまう。夢はひとつではない。大きくなくてもいくつも色々な一歩を踏み出せる毎日を過ごしたい」と新たな気持ちで意気込んだ。

舟山さんは改めて現状を振り返り、「私の同世代の子たちも就職して2年目や3年目になり、昔は夢の話をしていたのに最近は仕事の話になり、疲れたというちょっとした弱音が出ることが多かった。そんな状況に気づかされました。素敵な質問ありがとうございました」と語った。

荒川静香さん、舟山久美子さん「もう一度夢を見よう」イベント

CYCLE-やわらかスポーツさん(@cycle_style_of_sports_and_tech)が投稿した動画 -

《大日方航》

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