中村アン、イチローの記録に「アスリートだからすごいと思うのではなく、私も自分に甘えたくない」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

中村アン、イチローの記録に「アスリートだからすごいと思うのではなく、私も自分に甘えたくない」

スポーツ 選手

中村アン、イチローの記録に「アスリートだからすごいと思うのではなく、私も自分に甘えたくない」
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タレントの中村アンさんが都内で開催されたリーボックの記者発表会で報道陣の取材に応じ、イチロー選手が達成した記録などについても言及した。

---:普段はどういうところに気をつけてトレーニングしていますか。

中村アン(以下、敬称略):全身くまなくバランスよく鍛えています。クロスフィットでは有酸素運動と無酸素運動をミックスさせます。走ったり、バーベルを持ち上げたり、二重跳びをしたり、いろいろな組み合わせでしています。

---:(発表会で筋骨隆々の人々が登場したことを受けて)ああいう力強い男性の方をどう思いますか。

中村:いやぁ、いいですよね。首回りや、肩のまわりががっしりしていて頼もしかった。

---:ムキムキ系とスラッとした男性と、どちらがタイプ?

中村:ムキムキの方が好きです。行き過ぎは困りますが…。(パートナーと)一緒にフィットネスしたいなぁという気持ちがあります。

---:今まで一番大きかった壁は。(発表会では3メートルの壁を協力して乗り越えた)

中村:25歳の頃にバラエティ番組に出させていただく機会があったり。覚悟とか、将来、仕事への不安がありました。やっていけるのかな、みたいな…。ターニングポイントでしたね。いまは28歳で、ひとつ壁を乗り越えたかなと思います。

----:これからどんな壁がくる?

中村:いまは新しいことにチャレンジしていきたい。クロスフィットに出会ったときは、こんなトレーニング絶対にできないと思っていたけれど、全力で頑張ってたらできるようになった。ドラマなど、違った環境に行くと違った壁があるので、葛藤中です。

----:「こんな壁を越えてみたい」などの目標はありますか

中村:高い方が頑張り甲斐がありますし、どんな壁でも越えてみたいです。

----:イチロー選手が日米通算安打数を4257本として、ピート・ローズ氏の持つメジャー最多安打4256本記録を達成しましたが。

中村:ずっと第一線でやられている方なので、ジャンルは違うけど刺激を受けます。年齢は関係ないのだと思います。気持ちと、日頃の素晴らしいトレーニングの結果と。アスリートは仕事だからすごいと思うのではなく、私たちも自分に甘えずにしたい、というか。例えばクロスフィットは誰でも挑戦できますし。私も自分のことをアスリートとは思っていないですけれども、体を鍛えることに興味があり、取り組んでいます。

***

中村さんがクロスフィットに取り組んでから1年半程が経過する。

クロスフィットとは2000年に米国カリフォルニア州で誕生したフィットネスプログラム。ハリウッドセレブをはじめ、軍や消防、警察、プロアスリートのトレーニングプログラムにも採用されている。このクロスフィットに中村さんは継続して取り組んでおり、自身のSNSにもトレーニングの様子をアップしている。

この日も「少しずつ体に筋肉がついてきたので、クロスフィットを極めていきたい」とコメントしていた。

j@reebokjp

中村 アンさん(@cocoannne)が投稿した動画 -


リーボック ハイパーウォールチャレンジ3 中村アン

CYCLE-やわらかスポーツさん(@cycle_style_of_sports_and_tech)が投稿した動画 -

《大日方航》

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