DeNAベイスターズのオールスター体験イベント…企画のヒントはスーパーボウル | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

DeNAベイスターズのオールスター体験イベント…企画のヒントはスーパーボウル

スポーツ まとめ

「マツダオールスターエクスペリエンス2016 in YOKOHAMA」記者発表会(2016年6月13日)
  • 「マツダオールスターエクスペリエンス2016 in YOKOHAMA」記者発表会(2016年6月13日)
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  • 「マツダオールスターエクスペリエンス2016 in YOKOHAMA」記者発表会(2016年6月13日)
  • 「マツダオールスターエクスペリエンス2016 in YOKOHAMA」記者発表会(2016年6月13日)
横浜DeNAベイスターズは、7月15日にプロ野球史上初となるオールスター体験型イベント「マツダオールスターエクスペリエンス2016 in YOKOHAMA」を横浜スタジアムで開催する。6月13日に記者発表会が行われた。

プロ野球史上初!オールスター体験型イベント…DeNAベイスターズが開催

横浜DeNAベイスターズの池田純社長が同イベントのヒントを得たのは、NFLのチャンピオンチームを決める優勝決定戦「スーパーボウル」だ。スーパーボウルは単なるスポーツイベントの域を超え、米国文化の重要な一部分として国民に親しまれている。

スーパーボウルの開催地では、付帯イベントとして「NFLエクスペリエンス」が開催の何日も前から開かれている。ここではNFLをモチーフにしたゲームなどを体験することができる。これに刺激を受けた。




オールスターでも、このような体験型イベントが開催できないかと考えたのだ。球団の運営会社を買収し、球場一体となった経営が行えるようになったDeNAベイスターズ。野球の試合以外の場所でのエンターテインメントを提供することを池田社長は強く望んでいる。今回は買収後、最初の大々的なイベントになる。

「今回の横浜に8年ぶりにやってくるオールスターを、横浜市民の方々が楽しめるようにしたいと思った。野球が大好きな方はより一層体験イベントでオールスターに触れ楽しむことができるようになり、結果としてインターネットやテレビでの視聴人口も増えると思う」

ライブで試合を観るという価値を向上させるためにも、テレビやインターネットで観戦する人の裾野を広げるためにも、「エクスペリエンス」という施策が必要だと池田社長は感じている。

懸念はコストの問題だ。池田社長によると数千万円程度がイベントの開催には必要となる。

「今回のイベントで儲けるつもりはないが、トントンくらいにはもっていきたい。どういう形で収益を上げるかは考えてたし、今も考えている最中です」
《大日方航》

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