オリックス・中島宏之、特大の決勝弾…中日は打線が沈黙 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

オリックス・中島宏之、特大の決勝弾…中日は打線が沈黙

スポーツ 短信

野球 イメージ(c)Getty Images
  • 野球 イメージ(c)Getty Images
オリックスは6月8日、京セラドーム大阪で中日と対戦。緊迫した投手戦は、中島宏之内野手の決勝弾により、オリックスが2-1で勝利した。

オリックスは2回裏に走者をひとり置いた場面、中島が左翼席上段まで運ぶ特大アーチを放って2点を先制。投げては先発の松葉貴大投手が8回1失点の好投を見せ、勝利に貢献した。中日は指名打者・ビシエドのソロ本塁打で1点を返すも、9回2安打に終わるなど打線が振るわなかった。

これに対してファンからは、「今日は松葉がよく投げた!若松もいい投手だけど、粘り強く投げたのが勝ちにつながった」「2安打じゃどうにもならん。明日出直そう!」「中日打線どうしちゃった?こんな戦いしてたら先が不安だ」「中島の一発はいいけど、今季まだ2本目か。もっとやってくれないと困るな~」などさまざまな声が寄せられていた。
《浜田哲男》

編集部おすすめの記事

page top