西武、延長12回の死闘を制す…キャプテン・栗山巧が決めた! | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

西武、延長12回の死闘を制す…キャプテン・栗山巧が決めた!

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西武は6月5日、甲子園球場で阪神と対戦。延長12回までもつれ込んだ死闘は、西武が栗山巧外野手の決勝打により、3-2で勝利した。

西武は2-2の同点で迎えた12回表、走者一、二塁の好機を作ると、既に2安打を放っていた好調の栗山が適時打を放って勝ち越しに成功。リリーフ陣がこの1点を守り切った。阪神は先発の岩崎優投手が6回を投げて1失点と好投を見せたが、打線が援護できなかった。

これに対して、「キャプテン、さすがっすねっ!決める時は必ず決めるなぁ~っ!」「連敗しなくて良かった。プレーでチームを引っ張るキャプテン栗山。栗山サマサマや~」
「守備に打撃に、今日のキャプテンは素敵すぎた!」「今日の粘りは良かった。西武らしくないけど、投手が踏ん張ればこういう勝ちも拾える!」など、決勝打を放った栗山を称賛する声が多く寄せられていた。

《浜田哲男》

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