西武、メヒアの満塁弾など12得点で大勝…阪神は岩貞祐太が崩れる | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

西武、メヒアの満塁弾など12得点で大勝…阪神は岩貞祐太が崩れる

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野球 イメージ(c)Getty Images
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西武は6月3日、甲子園球場で阪神と対戦。15安打12得点と打線が爆発し、12-3で大勝した。

西武は3回表、満塁の好機を作ると、メヒア内野手が満塁本塁打を放って一挙に4点を先制。その後、ゴメス内野手らの適時打で阪神に3点を返されるも、6回表には4点、8回表にはメヒアがこの日2本目となる2点本塁打を放って突き放した。阪神は、今シーズン防御率0点台と抜群の安定感を誇っていた岩貞祐太投手が9失点と誤算だった。

これに対して、「昨日の横浜戦から、いい感じで打線がつながってますね メヒアの二発が目立つけど、こっちもかなり嬉しい流れです」「3連勝! 打線爆発で最高でした!」「岩貞はメヒアの満塁弾で調子狂ってしまったか。防御率が0点台から2点台へ…」「今日の試合は忘れて明日勝つぞ!」「メヒアのおかげで勝てた試合。ホントに頼りになる!」など、2本のアーチを放ったメヒアを称賛する声が相次いでいた。

《浜田哲男》

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