UFCファイトナイトで堀口恭司が判定で圧勝、フライ級王座再挑戦にアピール | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

UFCファイトナイトで堀口恭司が判定で圧勝、フライ級王座再挑戦にアピール

スポーツ 短信
堀口恭司 参考画像(2015年1月3日)
  • 堀口恭司 参考画像(2015年1月3日)
  • 堀口恭司対ニール・シーリー(2016年5月8日)
オランダのロッテルダムで5月8日、格闘技イベント「UFCファイトナイト・ロッテルダム」が開催された。堀口恭司はニール・シーリーと対戦し、3-0の判定勝ちを収めている。

堀口は第1ラウンドいきなりワンツーを当て、序盤から得意の打撃で主導権を握る。さらに左フックも当てシーリーからダウンを奪った。初回から圧倒して好調を印象づける。だがタフなベテランを仕留めきれず、ノックアウトすることはできなかった。

それでも判定ではジャッジ3人全員がフルマーク。ひとりは30-26をつける完勝だった。

堀口が危なげなく勝利した試合にファンからは、「堀口が全局面を通じて圧倒してた。総合格闘家として完成度が上がっている」「やっぱ堀口は貫禄あるな。シーリーがタフだった」「良い試合だった。シーリーも根性見せたな。劣勢でも最後まで倒してやるという気持ちと姿勢が見えた」「チャンピオンなると信じてます!これからも頑張ってください」などの声が寄せられている。

試合後の堀口は、「本当は1ラウンドでKOしたかったんですけど」と悔しさも見せたが、「デメトリアス・ジョンソンの持つベルトを獲りたい。そのためにアメリカン・トップチームに行ったので」とフライ級絶対王者との再戦を熱望した。

《岩藤健》
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