巨人、阪神・藤浪晋太郎を打ち崩して逆転勝利 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

巨人、阪神・藤浪晋太郎を打ち崩して逆転勝利

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巨人は4月26日、甲子園球場で阪神と対戦。序盤は阪神の藤浪晋太郎投手に抑えられるも、見事な逆転勝利で5-3と勝利した。

巨人は2点ビハインドで迎えた6回表、坂本勇人内野手、クルーズ内野手らの適時打で藤浪を攻略。一挙に4点を奪い逆転に成功した。投げては、巨人・先発の高木勇人投手が阪神打線を7回途中2失点に抑える好投を見せ、今季2勝目を挙げた。

これに対して、「気持ちのいい6回表の逆転劇だった!藤浪を打ち崩したのは大きい」「晋太郎の相変わらずのピッチングも敗因だけど やっぱり同じ無死満塁でしっかり点をとれたチームと そうでないチームの差が勝敗に直結したね」「まあ雨やし…水曜日木曜日 無理そう このまま嫌な気分で過ごすんやなあ」「藤浪、梅野何度も続けて同じ失敗してるんだ。バカもん!」「痛いなあ。逆転負け。阪神。次は、勝たないと。チーム的に痛い」「巨人の高木の勝ち誇った嬉しそうな顔見てもうたから、今晩悔しいて寝られへんわ」など逆転負けを嘆く阪神ファンの声が多く寄せられていた。

《浜田哲男》

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