ハンブルガー・酒井高徳、ドイツでは「サッカーの本質での勝負が問われる」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ハンブルガー・酒井高徳、ドイツでは「サッカーの本質での勝負が問われる」

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酒井高徳(ハンブルガーSV)のインスタグラムより
  • 酒井高徳(ハンブルガーSV)のインスタグラムより
  • 酒井高徳 参考画像(2016年4月2日)
ドイツ・ブンデスリーガのハンブルガーSVに所属する日本代表DF酒井高徳が4月24日、インスタグラムを更新。フル出場したヴェルダー・ブレーメンとの試合を振り返っている。

ハンブルガーは4月22日、ブンデスリーガ第31節でブレーメンをホームに迎え、第104回目のノルトダービーを2-1で制した。「本当に厳しい試合だった…もう勝ちをかけて戦術無しの男と男の激しい闘いだった」と激闘を振り返り、チームメートとの写真を投稿。

「ドイツにいると本当にサッカーの本質での勝負が問われる」と酒井。「当たり負けない。闘う。やり通して勝ち取った結果は本当に気持ちいい」と続けた。

2012年、酒井はアルビレックス新潟からブンデスリーガのVfBシュトゥットガルトに期限付き移籍し、2013年1月に完全移籍となった。ドイツに渡り5年目、今季からハンブルガーに在籍する。今年3月6日に行われたリーグ第25節のヘルタ・ベルリン戦でブンデスリーガ通算100試合出場を達成している。

ファンからは、「遠い日本から活躍を楽しみにしているんで嬉しいですね!」「兄弟みたいやね(笑)」「酒井選手はハンブルガーに必要な選手だ」「次のマインツ戦も頑張れ!」などのコメントが寄せられていた。

ハンブルガーは次戦、4月30日にアウェーでFSVマインツ05と対戦する。

《桜川あさひ》

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