清武弘嗣、酒井宏樹がゴール…ハノーファー、残留に望みを残す | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

清武弘嗣、酒井宏樹がゴール…ハノーファー、残留に望みを残す

スポーツ 短信

清武弘嗣、酒井宏樹がゴール…ハノーファー、残留に望みを残す(c)Getty Images
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  • サッカー ゴール イメージ(c)Getty Images
清武弘嗣、酒井宏樹、山口螢のハノーファーは4月23日、ドイツ・ブンデスリーガ第31節でインゴルシュタットと対戦し2-2で引き分けた。清武、酒井はフル出場してともにゴールを決めている。負傷中の山口は招集外だった。

前半を0-2で折り返したハノーファー。後半13分に味方のパスからエリア内に抜け出し、酒井が今季初ゴールを決めた。さらにハノーファーは同37分、清武が左サイドからのクロスをダイレクトで蹴り込みネットを揺らす。

劇的な同点弾で引き分けへ持ち込んだハノーファーは、今節での降格決定を免れた。最下位(18位)のハノーファーから、2部チームとの入れ替え戦に望みをつなげる16位ブレーメンまでは勝ち点9差。残り3戦すべて勝って他チームが落ちてくるのを待つしかない状況だが、奇跡を信じて一戦ずつ戦っていく。
《岩藤健》

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