西武、楽天と延長12回の熱戦も勝負つかず…両チーム計31安打の乱打戦 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

西武、楽天と延長12回の熱戦も勝負つかず…両チーム計31安打の乱打戦

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野球ボール イメージ
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西武は4月23日、西武プリンスドームで楽天と対戦。両チーム合わせて31安打となった乱打戦は延長12回でも勝負がつかず、8-8の引き分けに終わった。

西武は5-8と3点ビハインドで迎えた7回裏、浅村栄斗内野手の内野ゴロの間に1点を返すと、続く好機に代打・中村剛也内野手が起死回生の適時三塁打を放って試合を振り出しに戻した。その後は両チームともリリーフ陣が踏ん張り、無得点に終わった。

これを受けて、「ナイス中村!よく打った!」「昨日の試合よりはいいけど、投手がもっと頑張れ!点を取られすぎ」「代打・中村で三塁打なんて予想していなかった。おかわり、よく走った!」「大味な試合が多いな。それも西武らしさだけど、もう少しラクに勝とうか」など、ファンからはさまざまな声が寄せられていた。

《浜田哲男》

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