巨人対中日、延長12回の熱戦も両チーム無得点で引き分け | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

巨人対中日、延長12回の熱戦も両チーム無得点で引き分け

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野球ボール イメージ
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巨人は4月9日、ナゴヤドームで中日と対戦。延長12回までもつれこんだ試合は、0-0の引き分けに終わった。

巨人・先発の田口麗斗投手は7回を投げて無失点の好投。対する中日の吉見一起投手も7回無失点と譲らず投手戦に。その後、巨人は4投手、中日は6投手をつぎ込むリレーとなったが、両チームともリリーフ陣が踏ん張り、最後まで得点を与えなかった。

これを受けて、「惜しかったけど選手は一生懸命戦ったと思います。ありがとうございました!」「最後まで中継を見てました! 岩瀬投手が出てきた時、アウトを取った時の歓声は一際大きかったですね」「今日の収穫は岩瀬だよね」「岩瀬さん、久しぶりの登板で緊張もしたでしょうけど、素晴らしかったです」など、久しぶりに万全の状態で1軍のマウンドに戻ってきた、岩瀬仁紀投手の復活を喜ぶファンの声が多く寄せられていた。

《浜田哲男》

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