長友佑都、貫いたインテル愛…クラブが2019年までの契約延長を発表 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

長友佑都、貫いたインテル愛…クラブが2019年までの契約延長を発表

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長友佑都 参考画像(2016年2月3日)
  • 長友佑都 参考画像(2016年2月3日)
  • 長友佑都 参考画像(2016年3月6日)
  • 長友佑都がクアドラードを封じ込めた(2016年3月2日)
  • 長友佑都 参考画像(2016年4月3日)
  • 長友佑都 参考画像(2016年2月3日)
  • 長友佑都 参考画像(2016年1月6日)
  • 長友佑都がクアドラードを封じ込めた(2016年3月2日)
  • 長友佑都(左/2016年2月14日)
セリエAのインテルは4月8日、日本代表DF長友佑都との契約を2019年まで延長したと発表した。長友は公式ブログを更新して、「チームからの愛と評価を感じ、本当に嬉しく思ってます」と謝意を示した。

2011年にチェゼーナからインテルへ期限付き移籍した長友。粘り強い守備でチームのコッパ・イタリア制覇に貢献し、5年契約での完全移籍を勝ち取った。今季開幕前はロベルト・マンチーニ監督の構想外とも言われ、出場機会のない時期が続いた。しかし、練習で見せる姿勢やプレーが評価され徐々に出場時間を増やしていき、シーズン半ばからは再び主力に戻った。

長友も「昨シーズンは怪我に悩まされ、今シーズンは開幕から構想外となり、多くの試練がありました」と振り返る2015-16シーズン。ファンやチーム関係者の支えでこの日を迎えられたという長友は、今季残り試合も奮闘を誓った。

現在のチームではインテル所属歴が最も長い選手となった長友。チーム最古参選手として来季も活躍が期待される。


《岩藤健》

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