ヤクルト・鵜久森淳志、移籍後初ホームラン…ツイッターでトレンド入り | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ヤクルト・鵜久森淳志、移籍後初ホームラン…ツイッターでトレンド入り

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ヤクルトは3月30日、神宮球場で阪神と対戦し8-4で勝利した。四回には今季初スタメンの鵜久森淳志外野手が、勝ち越しの移籍第1号を放っている。

高校時代は済美高の4番打者として甲子園に出場、高校通算47本塁打の長打力を武器に優勝にも貢献したスラッガー。だがドラフト8位指名を受け入団した日本ハムファイターズでは、定位置を奪うことができず昨季限りで戦力外通告を受けていた。

トライアウトを経て入団した今季、待望の移籍初アーチは開幕5試合目で生まれた。岩田稔のスライダーをとらえた打球は、高々と舞い上がってレフトスタンドに着弾。開幕から連敗が続いていたチームを救う貴重な一発にスタンドが沸いた。

ツイッター上でこのときを待っていたファンの、「鵜久森がホームラン打って泣いてる」「これを待ってたんだ鵜久森!」「鵜久森すごくいい。ヤクルトに来てくれてありがとう」「神宮なら20本狙えるぞ」といったつぶやきが流れ、一時『鵜久森』がトレンド入りする騒ぎとなった。

試合も六回に一挙5点のビッグイニングを作ったヤクルトが、最後は継投で逃げ切り8-4で勝利。昨季のチャンピオンがようやく今季初勝利を挙げた。

《岩藤健》

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