ヤクルト・ドラフト1位の原、2連覇へ向け「チームに貢献すれば新人王も」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ヤクルト・ドラフト1位の原、2連覇へ向け「チームに貢献すれば新人王も」

スポーツ 選手

東洋大学卒業式にヤクルト・ドラフト1位の原樹理が参加(2016年3月23日)
  • 東洋大学卒業式にヤクルト・ドラフト1位の原樹理が参加(2016年3月23日)
  • 東洋大学卒業式(3月23日、日本武道館)
  • 東洋大学卒業式にヤクルト・ドラフト1位の原樹理が参加(2016年3月23日)
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  • 東洋大学卒業式(3月23日、日本武道館)
  • 東洋大学卒業式にヤクルト・ドラフト1位の原樹理が参加(2016年3月23日)
ヤクルトのドラフト1位、原樹理投手が3月23日に東洋大学を卒業。「シーズンも始まり、(ヤクルトが)2連覇できるように、自分の力が貢献できればと思う」と抱負を語った。

「自分の活躍がチームの優勝とイコールじゃないとも思うが、優勝に貢献すれば自ずと自分の結果もついてくる。自分の結果とチームの結果の優先順位を間違えずに進みたい。チームに貢献すれば、新人王もついてくると思う」

巨人のドラフト1位ルーキー、桜井俊貴投手(立命館大学)について聞かれると、「意識はある。ほかのルーキーより活躍したいと思うし、チームとしても上にいたいと思う。個人のプライドはないけど、ほかの選手には負けないというところをもっと出していきたい」と力を込めた。

オープン戦での自身のプレーについて聞かれた原は、「少しボールが行かない状態もあった。打たれないところへ投げるという、後手に回った部分もあった。中村(悠平、捕手)さんにいろいろアドバイスをもらい、インコースだけを限定して投げず、打たれたら配球を変えて、まっすぐ、カーブ、ホークなど幅広く投げていきたい」とも話した。

「いい試合もあれば、打たれた試合もある。自分のプレーで順位も変わってくる。少しでもチームに貢献できるよう、苦しい場面でも、妥協せずにやっていきたい」
《大野雅人》

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