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電通、為末大が代表の侍とアスリートブレーンズ事業を展開

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電通、為末大が代表の侍とアスリートブレーンズ事業を展開
  • 電通、為末大が代表の侍とアスリートブレーンズ事業を展開
電通は、為末大氏が代表を務める侍と協業し、アクティブヘルシーな世の中づくりに貢献する「アスリートブレーンズ」事業を展開すると発表した。

"アクティブヘルシー"とは、前向きで活動的な毎日を送っている状態を指す。朝はワクワクして目が覚め、夜は満ち足りた気持ちで眠ることができる状態などを表す。アスリートブレーンズ事業には、オリンピック出場経験を持つ7名のトップアスリートが協力する。

メンバーは、陸上400mハードルの為末氏のほか、陸上100mの朝原宣治氏、ビーチバレーボールの朝日健太郎氏、卓球の松下浩二氏、シンクロナイズドスイミングの武田美保氏、フィギュアスケートの村主章枝氏、女子バレーボールの竹下佳江氏。

事業の代表を務める為末氏は、「アスリートの価値は、自らの身体で試行錯誤を繰り返し、蓄積された『実践知』にあると思う。アスリートブレーンズ事業を通して、この『実践知』を社会に還元することができれば、自分の身体に興味を持つ人が増え、人々の行動を変えていけるのではないか」とコメント。

両社は、共同で「推奨マーク提供サービス」「共同開発サービス」「研修・講演会サービス」「アクティブヘルシーバンク」の4つのサービスを行う。推奨マーク提供サービスでは、アクティブヘルシーな世の中の実現に向け、生活者に薦めたい商品をアスリートブレーンズ推奨商品として認定する。

共同開発サービスは、予防医療、ヘルスケア、スポーツ、健康経営、幼児教育などに実践知を還元。商品、サービス、コンテンツ開発を提供する。研修・講演会サービスでは、実践知をビジネスの場で役立つナレッジに変換し、研修・講習会を通じて共有する。

アクティブヘルシーバンクでは、協賛金の一部を運動する楽しさを体感する教室や、障害者スポーツの普及などに活用する。
《美坂柚木》

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