為末大、車いすバスケを観戦「障害者スポーツに興味をもってほしい」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

為末大、車いすバスケを観戦「障害者スポーツに興味をもってほしい」

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第16回東京都障害者スポーツ大会で車いすバスケットボール観戦会が行われた
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東京マラソン財団は、スポーツレガシー事業支援先のひとつである東京都障害者スポーツ協会が1月31日に武蔵野総合体育館にて、「第16回東京都障害者スポーツ大会」の車いすバスケットボール観戦会を実施したと発表した。

当日は、東京マラソン財団スポーツレガシー事業運営委員の為末大氏が出席。関係者含む、寄付者とONE TOKYO会員の約60名とともに試合を観戦した。

開会式で為末氏は、「車いすバスケットボールを実際に見て楽しんでいただき、障害者スポーツに興味をもってほしいです」と挨拶。大会には7チームが参加し、観戦会ではAカテゴリーの決勝戦であるNO EXCUSE対東京選抜の試合が行われ、46-45でNO EXCUSEが勝利した。

試合を見た為末氏は、「バスケットボールのカテゴリーというよりも、新しい車いすバスケットボールというスポーツと捉えた方が良いのではないかと思いました。これを伝えて、2020年までにこの会場が観客で一杯になるように活動していきたいと思います」と感想を述べた。

同財団は今後も、スポーツレガシー事業を通じてスポーツが後世に遺せるものは何かについて語り合い、実践する場を提供する。
《美坂柚木》

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