つば九郎「1ねんまえと、なにかかわりましたか?」…震災5年、被災地の復興を願う | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

つば九郎「1ねんまえと、なにかかわりましたか?」…震災5年、被災地の復興を願う

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ヤクルトスワローズのマスコット・つば九郎
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ヤクルトスワローズのマスコット・つば九郎が東日本大震災から5年目となる3月11日、ブログを更新。被災地の復興を願っている。

この日は、「3・11。」とエントリー。震災から5年が経ち、「まいとしおもいます、とうほくのみなさん、1ねんまえと、なにかかわりましたか?」と問うつば九郎。

震災後の被災地の様子を報道で見て、つば九郎は「ほんとうに、ひさいちのみんなに、えみふるはもどっているのかなぁ~」と被災地の人々に笑顔は戻っているのかと疑問に思うという。

「できることを、やれることをやりつづける。つづけること、わすれないこと、めをそむけないこと。そこでひっしに、がんばっているみんながいることを、お~えんしつづけます。」とつば九郎は、5年前のこの日を忘れずに、自身ができることを続けると誓った。

つば九郎は2月23日に更新したブログで、元プロ野球選手の古田敦也さんと共に福島県いわき市の小学校を訪問し、野球教室を行ったと報告していた。児童たちの笑顔に元気をもらったつば九郎と古田さん。

しかし、「もっともっと、おれたちは、こっちにきてじかんをさかなきゃ!」と古田さんが一言。つば九郎もこの言葉に共感している。

最後に、つば九郎は「くにのえらいひと~よろしくおねがいします。」と被災地の復興を願い、ブログを締めくくった。

ファンからは「すこしずつでもえみふるがもどってきますように!」「自分には何が出来るんだろう?あのときも募金くらいしか出来なかった」「えらいひと~言葉ではなく行動して下さい!」「震災だけじゃなく毎年、日本でおこる自然災害、大事故…ほんと、国の偉い人、よろしくお願い!」などのコメントが寄せられていた。

震災から5年が経ち、関連死を含む死者行方不明者は2万1千人を超す。未だに多くの人々が仮設住宅で暮し、福島第一原発事故の影響で避難生活を強いられている。球界屈指の人気マスコット・つば九郎の願いが届くことを期待したい。
《桜川あさひ》

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