田中将大、震災5年を振り返る「風化させず、後世に伝えていくことが大切」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

田中将大、震災5年を振り返る「風化させず、後世に伝えていくことが大切」

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田中将大 参考画像
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  • 田中将大 参考画像(2016年2月19日)
  • 田中将大 参考画像(2015年10月6日)
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が3月11日、ツイッタ―を更新。東日本大震災から5年目のこの日、被災地へ向けたメッセージをつづっている。

震災から5年が経ち、「あらためまして、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。」と田中。「震災を風化させず、後世に伝えていくことが大切だと思います。」と考えを続けた。また、支援活動は今後も必要として、「僕自身もできる限り、行っていきます。」と被災地のサポートに尽力すると誓っている。

兵庫県伊丹市出身の田中は、2007年にドラフト1位で宮城県を本拠地とする東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。2014年にヤンキースへ移籍するまで在籍していた。チームは震災発生時、オープン戦でロッテの対戦のため兵庫県にいた。震災直後、選手らは球や街頭で募金活動を行っていた。

また、自身のプレーを楽しみにしてくれるファンへ、「活躍する姿を見せられるよう、これからも頑張っていきます。」と今後のさらなる飛躍を誓っている。

ファンからは、「マーくん、ありがとう」「被災地を忘れず、寄り添ってくれることが一番うれしいです」「もう一度楽天で優勝してください!」「活躍する姿が何よりだと思います!」「まだまだ復興半ば活躍して被災地の皆さんに勇気を与えてください」などのコメントが寄せられていた。


《桜川あさひ》

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