香川真司「東北での日々があったから」…震災5年、第二の故郷・東北想う | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

香川真司「東北での日々があったから」…震災5年、第二の故郷・東北想う

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香川真司 参考画像(c)Getty Images
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  • 香川真司「東北での日々があったから」…震災5年、第二の故郷・東北想う
  • 香川真司 参考画像(2015年11月8日)
ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が3月11日、ツイッタ―を更新。東日本大震災から5年目のこの日、被災地へ向けて想いを寄せている。

「Es ist 5 Jahre her, seit das Erdbeben und der Tsunami Tohoku zerstorte.」(訳:震災から5年、津波が東北を壊した)とドイツ語でつづる香川。「Tohoku ist meine zweite Heimat.」(東北は私の第二の故郷)と続けている。

兵庫県神戸市出身の香川は、中学校入学と同時に宮城県仙台市へサッカー留学のため移り住んだ。高校2年生までFCみやぎバルセロナに所属し、仙台市で祖母と生活を送っていた。香川にとって東北地方は、大切な時間を過ごした思い出の場所だ。


香川はさらに、ツイッタ―の更新を続けた。「Dort habe ich die wichtigste Zeit verbracht, um Fuβballprofi zu werden. Ich will Tohoku so viel wie moglich unterstutzen.」(私はそこでサッカー選手となるための最も大切な時間を過ごした。可能な限り東北をサポートしたい)と第二の故郷に向けてメッセージをつづっている。

また、ブログも更新した香川。「僕が今サッカー選手としてプレーできているのは、東北での日々があったからだと思っているので、これからも継続的に東北のため、子供たちのための活動をしていきたいと思っています。」と東北の人々に想いを寄せ、今後も第二の故郷のために尽力すると示している。

ファンからは「今日は震災から5年忘れられない日ですね」「香川選手のコメントや活動に勇気と元気をもらっている被災地の方々はたくさんいます」「東北の事気にかけてくれてありがとう!私の田舎も東北であの震災から街は無くなりました。でも、東北の人達は踏ん張って頑張ってます!」などのコメントが寄せられていた。



《桜川あさひ》

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