リバプールが雪辱、マンチェスター・シティに3発快勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

リバプールが雪辱、マンチェスター・シティに3発快勝

スポーツ 短信

ジェイムズ・ミルナー 参考画像(2016年3月2日)
  • ジェイムズ・ミルナー 参考画像(2016年3月2日)
  • リバプールがマンチェスター・シティに快勝(2016年3月2日)
イングランド・プレミアリーグ第28節、リバプール対マンチェスター・シティ戦が3月2日に行われ、ホームのリバプールが3-0で勝利した。

キャピタル・ワン杯の決勝でも対戦した両チーム。そのときはシティがPK戦を制し、リバプールはユルゲン・クロップ監督での初タイトルを逃している。その雪辱に燃えるチームは前半34分、アダム・ララナがエリア外からのシュートを決め先制した。リバプールは同41分にジェイムズ・ミルナーが追加点を奪い、前半2-0で折り返した。

後半に入っても試合はリバプールのペース。12分には味方のパスから相手の裏へ抜け出したロベルト・フィルミーノが、試合を決定づける3点目を決めた。その後もシティゴールを脅かし続けたリバプール。キャピタル・ワン杯の借りを返す勝利だった。

ホームでの快勝にファンからは、「リバプールはシティを得意にしてるな」「カップ戦とリーグ戦の結果は、逆のほうが両者幸せだったんじゃないか?」「リバプールなぜこれを日曜日にできなかった…」「リバプールはたまに最高の試合するよな」「リバプールがリベンジ成功。だったらそれを最初からやってよとは言っちゃいけない」などの声が寄せられている。

会心の勝利にクロップ監督も試合後、「今日のパフォーマンスが、我々のロールモデルにならなければならない」とコメントした。

《岩藤健》

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