ロッテ、終盤に打線爆発でオリックスに快勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ロッテ、終盤に打線爆発でオリックスに快勝

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ロッテは3月2日、オープン戦でオリックスと対戦。終盤に打線が爆発し、7-4で快勝した。

6回までは1点差の緊迫した試合も、7回・8回とロッテ打線が見事につながり終盤に一挙6得点。鈴木大地内野手の2点本塁打や、売り出し中の井上春哉内野手の適時打などで突き放した。投げては先発の石川歩投手をはじめ、6投手のリレーでオリックス打線に反撃を許さなかった。

これに対して、「今日の試合はまさしく逆転の千葉ロッテって感じの試合だったね!」「石川は心配ですね…3回も満塁のピンチで相手が打ちあぐねたおかげ。トータル2失点でよく切り抜けたなあって感じ」「井上本物か?嬉しいは嬉しいけど、福浦の出番が…」「細谷のファインプレー危険過ぎる。アピールはものすごくいいけどケガしないでね」など、快勝を喜ぶロッテファンの声が多く寄せられていた。

【3月2日オープン戦 M7-4Bs】井上選手の2本のタイムリーや鈴木選手2ランなどで10安打7得点!6投手の継投で勝利!▼本日の成績はこちらhttp://www.marines.co.jp/gamelive/stats/2016030201/#chibalotte

Posted by 千葉ロッテマリーンズ on 2016年3月2日
《浜田哲男》

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