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FC今治、岡田武史が今シーズンはより現場に…スタジアム建設も予定

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FC今治、岡田武史が今シーズンはより現場に…スタジアム建設も予定
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元サッカー日本代表監督の岡田武史氏が代表を務める四国サッカーリーグ所属・FC今治の2016年シーズン方針と新体制発が発表された。

今シーズン、これまでオーナーとして指揮を執ってきた岡田氏がCMO(チーフメソッドオフィサー)の肩書のもと、2015年シーズン以上に現場への関わりを増やすことを発表。現場スタッフのメンターとしての役割を担う。

また、愛媛県今治市内に5000人収容予定の専用サッカースタジアムの建設も正式に決定。日本でも珍しいバックスタンドの存在しないスタジアムとなる。2016年5月に着工、2017年夏ごろに竣工の予定。

フィールドユニフォームはアディダスのオーダーメイドシステム「mi adidas team」を利用し、EXILEの白濱亜嵐氏がデザインした。グローバル事業部の取り組みとして、中国リーグの杭州緑城足球倶楽部との業務提携も開始する。

スポンサーは、2015年から引き続きトップパートナーにデロイト トーマツ コンサルティング。オフィシャルパートナーは、LDH、ありがとうサービス、三菱商事、渦潮電機に加え、新たにアディダス ジャパンが決定した。

「今シーズンは、何としてでも四国リーグを優勝し全国地域サッカーリーグ決勝大会を勝ち抜き、JFL昇格を果たさなければなりません。そのためにCMOとして、吉武博文監督はじめスタッフ陣を支え、チームを勝利に導くためにより現場に関わる覚悟を決めました。今までの指導者人生の中で培ってきた知識や経験のすべてを、FC今治のスタッフ・選手たちに注ぎ、必ずやJFL昇格を達成します」と岡田氏はコメントしている。
《美坂柚木》

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