中日・小笠原慎之介、ブルペンで自己最多86球「良くなってきた」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

中日・小笠原慎之介、ブルペンで自己最多86球「良くなってきた」

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中日のドラフト1位ルーキー・小笠原慎之介投手(東海大相模高)が2月16日、ブルペンでキャンプ最多となる86球を投じた。

前回は自分の投球フォームが崩れたこともあり、投球を途中で止めて切り上げたが、この日は違った。スムーズな軌道からキレのある球を投げ込み、首脳陣を唸らせた。

「下半身がうまく使えていて、良くなってきた」と、小笠原は納得の表情を見せていた。キャンプではまだ打撃投手を務めていないが、今クールでは打者相手に投げる予定。ここまで前評判通りの力を見せている甲子園のスターが、打者相手にどんな投球を見せるか、注目が集まる。

これを受けて、「新人王狙うと公言しているし、高卒ルーキーだけど遠慮せずにガンガンやってほしい」「ここ数年、中日は元気がなかったけど、キャンプから小笠原が注目されて盛り上げてくれている」「中日が巻き返しを図る上で、その象徴に小笠原がなってほしい」など、1年目からに活躍に期待するファンの声が寄せられていた。

打つ方では、同じくドラフト1位でロッテに入団した平沢大河内野手(仙台育英高)が実戦で早速活躍を見せるなど注目を集めている。甲子園決勝で対戦した平沢の存在は刺激となるはずだ。
《浜田哲男》

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