本田圭佑、「ブーイングを称賛に変えた」とミハイロヴィチ監督も評価 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

本田圭佑、「ブーイングを称賛に変えた」とミハイロヴィチ監督も評価

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本田圭佑が今季初得点(2016年2月14日)
  • 本田圭佑が今季初得点(2016年2月14日)
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ACミランの日本代表FW本田圭佑が好調を続けている。2月14日に行われたセリエA第25節ジェノア戦では、全得点に絡む活躍で2-1の勝利に貢献した。後半19分には無回転のミドルシュートで今季リーグ初得点も記録している。

一時は先発落ちが続き、ファンや地元メディアからも酷評された本田。しかし、つらい時期を乗り越え、再び信頼を取り戻している。シニシャ・ミハイロヴィチ監督も、「ブーイングを称賛に変えた」と背番号10をたくましく見ていた。

「選手個人について話すのは好きではないが、もしするとしたら本田とモントリーボについてだ。私は彼らについて話したい。なぜなら彼らは以前、いつも批判を浴びていたが今日、チームのために献身的にプレーした。彼らは素晴らしいパフォーマンスを見せることにより、ブーイングを称賛に変えた」

クラブ批判とも取れる発言や、パフォーマンスの不振から出場機会を与えられない日々も続いたが、昨年12月20日のフロジノーネ戦から先発に復帰すると、リーグ戦9試合連続スタメン出場を続けている本田。チームも公式戦9試合負けなしと上向いてきた。
《岩藤健》

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