本田圭佑が先制点をアシスト…ミラノダービーはミランが完勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

本田圭佑が先制点をアシスト…ミラノダービーはミランが完勝

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本田圭佑 参考画像(2016年1月31日)
  • 本田圭佑 参考画像(2016年1月31日)
  • ACミラン対インテル(2016年1月31日)
セリエA第22節で1月31日、日本代表FW本田圭佑の所属するACミランと、日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。試合はホームのミランが3-0で快勝した。本田は先発出場したが、長友はベンチ入りも出番がなかった。

試合を動かしたのは本田の左足だった。前半35分に右サイドからクロスを上げると、このボールにゴール前でアレックスが飛び込み頭で合わせる。ミランが鮮やかに先制ゴールを奪った。

ミラン1点リードで迎えた後半25分、インテルはPKを獲得し同点のチャンスを迎える。だがマウロ・イカルディのシュートはポストに当たり、最大の好機を逃してしまった。直後の同28分、ミランはエムベイェ・ニアンが右サイドから上げたクロスを、カルロス・バッカがゴール前で押し込み2-0とする。

さらに同32分にはニアンがダメ押しの追加点を決め、ミラノダービーはミランの圧勝で終わった。本田は先制点以外のシーンでも惜しいパスがあったほか、守備面でもインテルの攻撃の芽を摘み取り勝利に貢献した。
《岩藤健》

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