大谷翔平、紅白戦で猛打賞「いい段階を踏んでいる」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

大谷翔平、紅白戦で猛打賞「いい段階を踏んでいる」

スポーツ 短信

大谷翔平 参考画像(2015年3月21日)
  • 大谷翔平 参考画像(2015年3月21日)
日本ハムの大谷翔平投手が2月14日(日本時間15日)、紅白戦に3番・DHで出場。3打数3安打の猛打賞を記録するなど躍動。打撃面でも順調な仕上がりをアピールした。

1回、斎藤佑樹投手から右前打を放つと、その後も立て続けに安打を放ち、キャンプ通算では12打数6安打となった。投げる方では、前回の対外試合での登板で3者連続三振を奪うなど、メジャーリーグ関係者の度肝を抜いた。打つ方でも好調を持続しており、今年も二刀流への準備は着々と進んでいるようだ。

これに対してファンからは、「大谷は打つ方も捨てがたいんだよな。というか、打つのもスゴすぎる」「二刀流で成功してほしいね。前例がないし、大谷には新しい歴史を作ってほしい」「アリゾナでいい調整ができているね。侍ジャパンの強化試合も回避したようだし、このまま良い調整を続けてもらいたい」など大谷のさらなる進化に期待する声が寄せられていた。

「まだまだこれから。でも、いい段階を踏んでいる」と、ここまでの仕上がりに納得の表情を見せていた。
《浜田哲男》

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