正月太り、5割以上が実感…正月太りとダイエットに関する調査 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

正月太り、5割以上が実感…正月太りとダイエットに関する調査

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ライザップが「正月太りとダイエットに関する調査」を実施
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ライザップは「正月太りとダイエットに関する調査」を実施し、その結果を発表した。対象は、ライザップ会員ではない全国の20歳~59歳の男女800人。

「今年の年末から正月にかけて太ったと感じるか」を調査したところ、太ったと感じている人が52.8%を占めた。 5割以上の人が正月太りを実感している。

太ったと感じているパーツでは「お腹」(92.9%)がトップ。次いで、「顔」(25.4%)となった。

太った原因を尋ねた結果、「食べ過ぎ」が91.7%と最も多かった。続いて「運動不足」(54.0%)、「不規則な生活」(22.3%)。「どれくらいの期間で体重を戻したいか」と質問したところ、「1カ月以内」が42.7%でトップ。次いで、「1週間以内」が26.1%と多かった。短期間で体重を戻したいと考えている人が多いことがわかった。

「過去にダイエットをしたことがあるか」という質問では、57.8%が「ある」と回答。そのうちの約6割にあたる57.4%がリバウンドしたことがあると答えている。男女別に見ると、リバウンド経験率は男性より女性の方が多い傾向がある。

しかし、性別・年代別では40代男性が70.9%と最多。次いで、50代男性(63.8%)。男性は、40歳を境にリバウンド経験率が急増する傾向が明らかになった。

「リバンドした際に行ったダイエット」を尋ねたところ、71.7%が「カロリーコントロール、糖質制限などの食事管理」と回答。続いて、「ウォーキングやジョギング、水泳、エクササイズ」(38.1%)。リバウンドをした際のダイエット終了後の生活では、半数近い45.7%が「運動、食事管理とも継続しなかった」と回答した。

現在のダイエット願望を質問した結果、58.3%が「ある」と回答。取り組みたいダイエットは、「カロリーコントロール、糖質制限などの食事管理」が73.0%でトップ。次いで、「ウォーキングやジョギング、水泳、エクササイズ」(51.3%)が多かった。

日本トレーニング科学会会員の上村孝司博士によると、リバウンドの原因は一時的に食事、生活を極端に変えるダイエットだという。

ダイエットで重要なことは「日常的な生活習慣、食生活の習慣を根本から見直すこと」と言い、「食習慣、生活習慣、有酸素運動、筋力強化という4つのポイントを通じて、太りにくい身体を作っていくことが重要」とコメントしている。
《美坂柚木》

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