ケルン、敵地でヴォルフスブルクと引き分け…大迫勇也は途中出場 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ケルン、敵地でヴォルフスブルクと引き分け…大迫勇也は途中出場

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大迫勇也 参考画像(2016年1月31日)
  • 大迫勇也 参考画像(2016年1月31日)
  • ケルン対ヴォルフスブルク(2016年1月31日)
ドイツ・ブンデスリーガ第19節が1月31日に行われた。大迫勇也の所属するケルンは、敵地でヴォルフスブルクと対戦し1-1で引き分けている。大迫は後半終了間際の45分から出場した。

ケルンはウインターブレイク明け初戦の第18節、シュツットガルト戦を1-3で落とし、まだ2016年白星がない。一方のヴォルフスブルクも最近リーグ戦5試合で2分け3敗と元気がなく、久しぶりの勝ち点3が欲しい。

負けられない両チームの戦いは、前半からヴォルフスブルクが優勢に進める。前半14分にはユリアン・ドラクスラーの折り返しから、マックス・クルーゼがシュート。ここはGKティモ・ホルンが好セーブを見せたが、ケルンはいきなり危ない場面を作られてしまう。

そして後半22分、右サイドからのクロスをドラクスラーがダイレクトボレーで蹴り込み、ついにヴォルフスブルクがケルンゴールをこじ開けた。久しぶりの勝利に大きく前進したヴォルフスブルク。だが同30分、ケルンは味方からのパスでアントニー・モデストが抜け出し、同点に追いつくミドルシュートを決めた。

試合は1-1のまま終了し、両チームとも2016年最初の勝ち星をつかむことはできなかった。
《岩藤健》

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