香川真司、終了間際の決勝ゴール…ドルトムントがヴォルフスブルクに勝利 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

香川真司、終了間際の決勝ゴール…ドルトムントがヴォルフスブルクに勝利

ドイツ・ブンデスリーガで12月5日、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、アウェーでヴォルフスブルクと対戦。終了間際の後半アディショナルタイムに香川が値千金のゴールを決め、ドルトムントが2-1で勝利した。

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香川真司、終了間際の決勝ゴール…ドルトムントがヴォルフスブルクに勝利(c)Getty Images
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ドイツ・ブンデスリーガで12月5日、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、アウェーでヴォルフスブルクと対戦。終了間際の後半アディショナルタイムに香川が値千金のゴールを決め、ドルトムントが2-1で勝利した。

昨シーズンのドイツ杯決勝で対戦し、そのときは1-3で敗れたドルトムント。リベンジマッチとなった試合で香川は、今シーズン初のベンチスタート。1-0とリードした後半10分からピッチに現れた。

先制したドルトムントだが、徐々にアウェーでヴォルフスブルクの勢いに押され始める。そして終了間際の後半46分、エリア内で相手選手を倒したところから、リカルド・ロドリゲスにPKを決められ1-1の同点に追いつかれた。

このまま試合終了かと思われたが、劇的な展開は後半48分に待っていた。右サイドからの長いボールを、ファーサイドのヘンリク・ムヒタリアンがダイレクトで中に折り返す。フリーで走っていた香川が左足のボレーシュートで決め土壇場で勝ち越した。

追いつかれた直後の決勝ゴールに、「香川はやっぱエリア内で輝くね」「試合終了間際に追いつかれたところからの、スーパーゴール」「途中経過より最後の一発で全部持っていったね」「ここで勝ち点3取れたのは大きい」などチームを救う価値ある得点だったとの声が多い。

《岩藤健》
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