パナソニックが盤石の勝利、トップリーグ3連覇に向け決勝進出 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

パナソニックが盤石の勝利、トップリーグ3連覇に向け決勝進出

スポーツ 短信

秩父宮ラグビー場(c)Getty Images
  • 秩父宮ラグビー場(c)Getty Images
ラグビー・トップリーグの王者を決める戦い、LIXILカップは1月16日に準決勝が開催された。秩父宮ラグビー場で行われたパナソニック対神戸製鋼の試合は、終始安定した強さを見せたパナソニックが42-10で勝利している。

前半の立ち上がり、パナソニックは神戸製鋼に自陣深い位置まで攻め込まれるが、ラインアウトで競り勝ちモールを作らせない。相手の攻撃をしのいだパナソニックは前半12分、ヘイデン・パーカーがペナルティゴール(PG)を成功させ先制した。

大黒柱のベリック・バーンズを負傷で欠いたパナソニックだが、この試合ではパーカーのキックが穴を埋めた。前半だけで4本のPGを決め12-0とリードする。後半もパーカーは6本のキックをすべて成功させた。

チーム力の高さを見せつけたパナソニックに、「バーンズいなくてもパーカーが控えてるパナソニックの層の厚さよ…」「パナソニックは本当に層が厚いですね。ディフェンスの堅さも見事でした」「パナに先手取られたら苦しい。神戸製鋼は反則を繰り返して自滅する悪癖が出た」「東芝との決勝は見物だね。激しい試合になりそう」など、ラグビーファンからも王者を称える声が寄せられている。

24日の決勝に駒を進めたパナソニックは、3連覇を目指し東芝と対戦する。
《岩藤健》
≪関連記事≫
≫レアル所属・中井卓大くんの身長の伸び方がエゲツなくて逆に心配?

≫大阪桐蔭・藤原恭大が決勝で6安打6打点!活躍が”ゲーム並み”だと話題に

≫報徳学園・小園海斗、あの“滝川第二”を破りSNSでも「小園、半端ないって!」と話題に

編集部おすすめの記事

page top