里見香奈名人と清水市代六段、史上初の美術館対局に「思いっきりぶつかって」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

里見香奈名人と清水市代六段、史上初の美術館対局に「思いっきりぶつかって」

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里見香奈名人と清水市代六段、史上初の美術館対局に「思いっきりぶつかって」
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女流棋士の誕生とともに始まった最古の棋戦、女流名人戦。その第42期「岡田美術館杯女流名人戦」が1月17日から行われ、里見香奈女流名人と挑戦者の清水市代女流六段が対戦。里見名人・清水六段ともに「思いっきりぶつかっていきたい」と意気込みを語った。

対戦前日、里見名人が「女流名人戦は毎年、年が変わって第一局目に対局するのですが、毎年、感謝の気持ちと一年の良いスタートになるように気持ちを切りかえて対局に臨んでいます。挑戦者の清水さんには思いっきりぶつかっていきたいと思います。明日は精一杯、盤に集中して頑張ります」と語ると、それを受けて清水六段はこう伝えた。

「里見女流名人は最強のタイトルホルダーです。先ほど『ぶつかっていきます』とお話ししていましたが、私の方が明日は思いっきりぶつかっていきたいと思います。今まで長い年月で積み重ねてきたもの、身に付けてきたものをすべて出し切れるように頑張ります」(清水六段)

また、今回の女流名人戦から「岡田美術館杯女流名人戦」と冠名が変更され、女流棋戦史上初の美術館対局となる。箱根の印象について、「クイーン名人」の称号を持つ女流棋士たちは、こうコメントした。

「箱根には生まれて初めて来たのですが、道中は箱根の景色を楽しみながら会場に来ました。対局の会場となる岡田美術館では、小林館長と寺元副館長に解説をいただきながら、楽しく見学させていただきました」(里見名人)

「お正月に箱根駅伝の中継を見ながら、『あっ、小涌園だ』『岡田美術館だ』とワクワクしながら観ていました。また、箱根の美しい景色が映し出されるたびに、あの場所で対局するんだなと思い、今日という日がとても待ち遠しく思っていました。千年、何百年という時を超えても色あせない深みと重みのある(岡田美術館の)作品から明日へのエネルギーをたくさんいただきました」(清水六段)

女流棋戦史上初の美術館対局、名人・六段の名勝負の行方はいかに。
《大野雅人》
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