ロジャー・フェデラー、2016年も打倒ジョコビッチ「誰かが引きずり下ろさねば」 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ロジャー・フェデラー、2016年も打倒ジョコビッチ「誰かが引きずり下ろさねば」

スポーツ 選手

ロジャー・フェデラー 参考画像(2015年11月17日)
  • ロジャー・フェデラー 参考画像(2015年11月17日)
  • ロジャー・フェデラー(左)とノバク・ジョコビッチ(2015年11月17日)
シングルスで四大大会17度制覇。生涯グランドスラムも達成済み。ロジャー・フェデラーを男子テニス界のレジェンドと評して、異論を唱える人間はおそらく存在しないだろう。

テニス界の生ける伝説となったフェデラーは、8月で34歳になった。毎年のように『引退』の二文字もささやかれるが、本人はまったく考えていないと話す。

「もちろん全豪は大きな目標だ。引退することは考えていない。具体的な時期を決めていたほうがプランは立てやすくなるだろうけど、何もプランはないしそれで構わないよ」

また、フェデラーは2016年に開催されるリオデジャネイロ五輪にも意欲を見せている。

「僕にとって五輪は特別なものだ。スイスを代表してプレーし、スイスに誇りを感じさせたい。ダブルスではスタン・ワウリンカと一緒に金メダルを獲得して、すでに夢は叶えられたと感じている。ロンドン五輪ではウィンブルドンで銀メダルを獲得できて最高だった。リオ五輪でシングルス金メダルが必ずしも必要だとは感じていない。だからマルチナ・ヒンギスと一緒に、混合ダブルスにも出場する予定だ。スタン・ワウリンカとダブルスにも出場予定だ。3種目すべてに出場の可能性がある。スイスのため、メダルを獲得するチャンスを最大限に高めるためだ」

国を代表することを特別なことだと感じているフェデラー。一方で個人としては、打倒ノバク・ジョコビッチに闘志を見せた。

「今の彼はメンタルもフィジカルもすごくいい状態にある。それを毎回の試合で見せている。本当に真剣にテニスに専念している。勝ち続けるのが簡単じゃないことは僕も彼も、誰もが知っている。それでも誰かが彼を引きずり下ろさなければならない。彼自身が落ちることはないだろう。だから僕もオフシーズンに頑張って練習している。来年彼と勝負できるようにするためだ」
《岩藤健》
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