フェデラーがトップ3返り咲き、ウィンブルドン優勝で約11ヶ月ぶりに3位浮上 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

フェデラーがトップ3返り咲き、ウィンブルドン優勝で約11ヶ月ぶりに3位浮上

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ロジャー・フェデラーが5年ぶりのウィンブルドン制覇(2017年7月16日)
  • ロジャー・フェデラーが5年ぶりのウィンブルドン制覇(2017年7月16日)
男子テニスの世界ランキングが7月17日に発表された。ウィンブルドンで優勝したロジャー・フェデラーが5位から3位に浮上。シーズン最終戦ATPツアー・ファイナルズへの出場も確定した。

昨シーズンのフェデラーはウィンブルドン準決勝で転倒。左ヒザを負傷してシーズン後半を全休した。度重なる負傷で16年ぶりの優勝なしに終わり、世界ランク16位でシーズンを終えた。

引退の危機とささやく声もあったが2017年に復活。全豪オープンで5年ぶり18度目のグランドスラム制覇を果たすと、マスターズ2大会連続優勝。ウィンブルドンでは単独で歴代最多となる8度目の優勝も達成した。


約11ヶ月ぶりのトップ3返り咲きを果たしたフェデラーにファンからは、「今年中にフェデラー1位返り咲きが見られるかもしれない。去年では考えられなかったこと」「フェデラー、ナダルの復調にジョコビッチ、マレーの不調。上位陣のポイント差が詰まってるのでシーズン後半も目が離せない」「フェデラーがあるべき場所に戻ってきた」「フェデラーはディフェンドすべきポイントがないから、後半戦は休みながらでも上積みしていけるのが強い」などの声が寄せられている。

●男子テニス世界ランキングトップ10

1位 アンディ・マレー 7750ポイント
2位 ラファエル・ナダル 7465ポイント
3位 ロジャー・フェデラー 6545ポイント
4位 ノバク・ジョコビッチ 6325ポイント
5位 スタン・ワウリンカ 6140ポイント
6位 マリン・チリッチ 5075ポイント
7位 ドミニク・ティエム 4030ポイント
8位 錦織圭 3740ポイント
9位 ミロシュ・ラオニッチ 3310ポイント
10位 グリゴール・ディミトロフ 3160ポイント
《岩藤健》
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