フェデラーが5年ぶりのウィンブルドン制覇、大会史上最多8度目の優勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

フェデラーが5年ぶりのウィンブルドン制覇、大会史上最多8度目の優勝

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ロジャー・フェデラーが5年ぶりのウィンブルドン制覇(2017年7月16日)
  • ロジャー・フェデラーが5年ぶりのウィンブルドン制覇(2017年7月16日)
  • ロジャー・フェデラーが5年ぶりのウィンブルドン制覇(2017年7月16日)
テニスのウィンブルドン選手権は7月16日に男子シングルス決勝戦が行われた。第3シードのロジャー・フェデラーが第7シードのマリン・チリッチを6-3、6-1、6-4で破り5年ぶり8度目の優勝を果たしている。

1回戦から1セットも落とすことなく勝ち上がってきたフェデラー。決勝でも第1セットを先取すると、左足の異常で動きが鈍ったチリッチを圧倒。第2セット以降も連取してセットカウント3-0のストレート勝ちで大会史上最多となる8度目の優勝を決めた。


1976年大会のビヨン・ボルグ以来となる全試合ストレートでの『完全優勝』を果たしたフェデラー。引退の危機もささやかれた状態からの復活劇に、「去年の負けを見た直後は、また優勝してくれるなんて想像もできなかった」「自分の記録を自分で塗り替える優勝。芝の王者の帰還だ」「体力が落ちても現時点での自分なりのテニスを模索して実行できるのが強い」「フェデラーもチリッチも最高でした」などの声が寄せられている。
《岩藤健》

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