立命館大学が甲子園ボウル制覇…8度目のアメフト学生王者 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

立命館大学が甲子園ボウル制覇…8度目のアメフト学生王者

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アメリカンフットボール イメージ
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アメリカンフットボールの大学日本一を決める大会、第70回甲子園ボウルが12月13日に阪神甲子園球場で開催された。試合は西日本代表の立命館大学パンサーズが、東日本代表の早稲田ビッグベアーズを28-27で破り優勝した。

立ち上がりから先手を奪われた早稲田大学だが、第2クォーターに入るとクォーターバック(QB)政本悠紀のロングパスで追い上げる。73ヤードのタッチダウンパスも通し反撃のムードを作った。

第3クォーターに21-24と一時逆転を許した立命館大学。ここで監督はランニングバック(RB)西村七斗のランでリズムを取り戻そうとする。今年の関西学生リーグで900ヤードを獲得した足は、5連続プレーで残り5ヤードまで陣を進めた。

第4クォーターにQB西山雄斗の逆転タッチダウンランが決まった立命館大学。最後は逆転を狙った早稲田大学のフィールドゴールが失敗し、5年ぶり8度目の日本一が決まった。

最後の一瞬まで勝敗の行方が分からない試合に、「ドラマチックな試合展開だったな」「素晴らしい試合でした。最後の1秒までどちらが勝つかわからなかった」「ものすごく面白かった」など、アメフトファンからも多くの称賛が寄せられている。

決勝で2タッチダウンを決めた立命館大学の西村が、年間最優秀選手賞(ミルズ杯)と甲子園ボウルMVPを獲得した。同時受賞は史上9人目。
《岩藤健》
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