ペイトリオッツが連敗ストップ、復帰のグロンコウスキーは1タッチダウン | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

ペイトリオッツが連敗ストップ、復帰のグロンコウスキーは1タッチダウン

スポーツ 短信
ニューイングランド・ペイトリオッツ対ヒューストン・テキサンズ(2015年12月13日)
  • ニューイングランド・ペイトリオッツ対ヒューストン・テキサンズ(2015年12月13日)
  • ロブ・グロンコウスキー(2015年12月13日)
  • ニューイングランド・ペイトリオッツ対ヒューストン・テキサンズ(2015年12月13日)
12月13日にNFLは第13週が行われた。昨季スーパーボウル王者ニューイングランド・ペイトリオッツは、敵地でヒューストン・テキサンズと対戦。27-6で勝利し連敗を2で止めた。

この試合ではケガから復帰したタイトエンド(TE)ロブ・グロンコウスキーが躍動、4本のパスキャッチに成功し87ヤード獲得、1タッチダウンで勝利に大きく貢献した。また、この結果によりグロンコウスキーは、3度目のシーズン1000ヤード獲得を達成している。

開幕から10連勝をマークしたペイトリオッツだが、負傷者続出の影響により最近2試合は続けて落とした。影響が顕著に表れていたのはレシーバー陣の不在。クォーターバック(QB)トム・ブレイディのパス成功率は、最近3試合で急落していた。

まだ状態が完全ではなく、テキサンズ戦出場の可能性は五分五分と言われていたグロンコウスキー。復帰初戦でチームを勝利に導いた活躍に、「いろんな意味でグロンコウスキーがデカすぎる」「ブレイディからグロンコウスキーへのラインが安定っていうか、安心」「NFLの歴史でも最高のTEだね」などの声がファンからも挙がっている。

《岩藤健》
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