アルペンスキーW杯、男子スラロームでクリストファーセンが優勝 | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

アルペンスキーW杯、男子スラロームでクリストファーセンが優勝

フランス・ヴァルディゼールで12月13日、アルペンスキー・ワールドカップ(W杯)男子スラローム競技が行われた。2本滑った合計タイムで争われるレースは、ノルウェーのヘンリック・クリストファーセンが2位を1秒09上回り優勝した。

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ヘンリック・クリストファーセン 参考画像(2015年12月6日)
  • ヘンリック・クリストファーセン 参考画像(2015年12月6日)
  • ヘンリック・クリストファーセン 参考画像(2015年12月6日)
フランス・ヴァルディゼールで12月13日、アルペンスキー・ワールドカップ(W杯)男子スラローム競技が行われた。2本滑った合計タイムで争われるレースは、ノルウェーのヘンリック・クリストファーセンが2位を1秒09上回り優勝した。

W杯総合4連覇中の王者マルセル・ヒルシャーが2本目に46秒64の好タイムを出し、強烈なプレッシャーをかけられたクリストファーセン。だが最終滑走に臨んだ彼はスタートから安定していた。リズムよく旗門を通過し47秒21でゴール。合計タイムでヒルシャーを抑え優勝した。

昨シーズン19歳でW杯デビューすると、いきなりスラローム競技で表彰台の常連になった。ノルウェーの天才児はそのままソチ五輪でも銅メダルに輝いた。

現在W杯総合ランキングはヒルシャーが440ポイントで1位。2位以下を引き離しているが、今回の優勝でクリストファーセンも200ポイントの4位まで浮上した。

《岩藤健》
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